こんにちは!サトコお母さんでーす♪
みなさーん!秋を満喫してますかー?
山々が美しい季節になりましたね。
秋晴れの下、紅葉と常緑樹が入り混じって、まるで絵画のようです。
まさに芸術の秋ですね。
こんな時期こそ、美術館にでも行ったらいいのでしょうが、
残念ながら私は、絵のことが全く分かりません…。
その代わりというわけでもないのですが、
「ワールド・トレード・センター」という映画を観てきました。
この映画は、皆さんもご存知の通り、2001年9月11日に起きた、アメリカ同時多発テロ事件をとりあげた実話です。
この卑劣なテロ行為によって、2749名の方が亡くなり、
数え切れないほどの方が負傷しました。
犠牲になった方々の無念さを思うとテロへの腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
でも、こんなひどい事件を引き起こしたのも人間ですが、
二次災害も恐れずに、命を顧みず、一人でも多くの人を救出しようとかけつけたのも、同じ人間です。
どうして、もっと歩み寄れないのでしょうか?
国籍や考え方が違っていても、時代が変わっても、人間の優しい気持ちや、思いやる気持ち、悲しい気持ちは、みんな同じだと思うのですが…。
そして、この映画には、残虐なテロだけでなく、「家族愛」というテーマがあります。
この映画の主人公でもある、奇跡的に救出された二人の警察官とその家族の愛情です。
崩壊する世界貿易センタービルの中で、死と直面して、あらためてわかる大切なもの!
多くの犠牲者の方が、皆、「家族」「友人」のことを思ったでしょう。
私は、この映画を観て、自分の日常生活を、ちょっぴり反省しました。
最近、私自身、不平不満が多かったような気がします。
休日に友人と出会って、「何かいいことないかなあ〜」なんて、よく喋っていました。
でも、こんなのんきな会話こそが、幸せだということなのでしょうね。
元気に仕事ができて、休日には映画も観れる。
こんな、平凡な生活が当たり前だと思ってしまっているのです。
私にとって、いいお天気の日に、布団を干したり、
家族のために食事を考えたり…
こんな普通の生活こそが大切なんだと思います。
これからも、人は支えあって生きているという事を忘れずに、
いろんなことに感謝して暮らして行きたいと思います。
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