こんにちは!サトコお母さんです!
そして改めまして、あけましておめでとうございまーす。
新しい年の始まりですね。昨年は皆さんにとってどんな一年でしたか?
私にとって昨年は、いろいろと変化の年でありました。
そんな中で一番印象的だったのが、姪(めい)の結婚です。
昨年の11月に、姪が大分県佐伯市というところで結婚しました。
結婚相手の方は佐伯市のすぐ近くの大入島(おおにゅうじま)出身の青年です。
私たち家族は結婚式に出席するために、車、新幹線、特急電車と乗り継いで、なんと約7時間かかって到着しました。途中温泉で有名な別府市や国宝臼杵石仏がある臼杵市などの車窓を楽しむことが出来ました。(でも遠かった−…。)
佐伯市は、海と山に囲まれのんびりした良い所で、人々の話すテンポもゆっくりで、方言がすごく優しく聞こえました。結婚式は、人前結婚式というもので、教会でするのですが牧師さんはいなくて、立会人という人がいる形式でした。
披露宴は200人近くもの人たちが参加されていて、私たち家族はあまりの人数の多さに驚いてしまいました。
やはり風習の違いというのでしょうか、披露宴の間じゅう、いろんな人が入れ替わり立ち代りビールを片手につぎに来られます。なんというか、いろんな人が自由にウロウロしているのです。
そして、新郎新婦の友だちが、ダンスや漫才で楽しませてくれました。
余興もその場でできる歌とかでなく、その日のために練習を重ねてくれたようで、暖かい披露宴でした。
途中、新郎新婦の幼いころの写真が映し出されましたが、大阪で生まれ育った私の姪と、海に囲まれた大入島で育った青年との環境があまりにも違いすぎていて、赤い糸で結ばれていたとでも言うのでしょうか?
人と人との縁や、運命の不思議なめぐり合わせのようなものを感じずには入れませんでしたねー。
結婚式の姪はとても綺麗で、まだまだ子供だと思っていたのですが、私の知らない間にすごく成長していたんですねー…。そして、この地の人になって一生暮らしていくのだなあと思うと、なにか少し寂しいというか、変な気持ちになってしまいました。
よくテレビで娘の嫁いだ後に寂しそうな両親の姿がありますが、あの気持ちが少しわかったような気がします。
その反面、いつも傍にいて、姪のことを大切に思い、優しくしてくれる彼がいるからこそ、遠くにいても安心ですよね!
長い人生いろいろあると思いますが、
姪には、心の底から幸せになってほしいと願っています。
がんばって! そして幸せにね!
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