こんにちは!サトコお母さんでーす!
紫陽花(あじさい)の美しい6月がやってきましたね。
昨年、挿し木した紫陽花が根付きました。
もう少ししたら可愛い花を咲かせてくれるかしら・・と楽しみにしています。
雨が多い季節ですが、家で落ち着いて、気に入った本を読んだりするのもいいですよ。
そこで、今月は一冊の本をご紹介したいと思います。
これは、みなさんもよくご存じだと思いますが、
2月ごろから、ずっと話題になっている渡辺淳一さんの「鈍感力」です。
この本は今をたくましく生き抜くための新しい知恵!!が書かれています。
その知恵というのが、まさに「鈍感力」なのです。
例えば、あなたの会社でいろんな人の癖や態度が気になる人もいれば、
そんなことはどうでもいいと思う人もいます。
これは人それぞれの感性ですが、
ここで、いろ〜んな嫌な事をのみ込んで、気にせず明るくおおらかに生きる!
そんな「鈍感力」を身につけた人は集団の中で勝ち残るのだそうです。
上司にひどく叱られても、鈍感な人は次の日「おはよう」って何事もなかったかのように出勤します。
しかしナイーブで鋭い繊細な人は、気分転換が上手くいかず悩み続け、会社を休んでしまいます。
そして、この緊張や不快感が血管をも狭め、
血液の流れが悪くなり消化器官の病気になってしまう原因になるのです。
みなさんも経験があると思いますが、
やはり感情がひしめき合う集団の中で、「鈍感力」は絶対必要ですよね。
そして、結婚生活を維持するためにも「鈍感力」は大切です。
結婚して一緒に住み始めると、理屈ではない感性の問題で合わなかったりするものです。
神経質な人は、一つ一つが気になり、不満が生じます。
しかしこれでは夫婦仲はすぐに崩壊してしまいます。
やはりここは、あまり気にせず、ある程度あきらめる気持ちが重要なのです。
そして、相手を許す事。
結婚とは、長い長い忍耐の道のりです。
「鈍感力」が身についてないと、この道のりを歩いていくことはできませんね。
みなさんはどうですか?
素敵な「鈍感力」を身につけて、些細なことを気にせず、
自分の好きな事をして、ケ・セラ・セラで人生を送ってみませんか。
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