“村上直子先生に聞いてみました。”
サトコ
「村上先生はどういうきっかけで、フラワーアレンジメントをされるようになったのですか?」
村上先生
「いけばなをしていたのですが、いけばなは、形が決まってしまっています。フラワーアレンジメントは、実用的で自由な入れ方ができるし、生活の場に活かせると思いました。それに、お茶、英会話、スキューバ、油絵…など、さまざまな習い事をしましたが、唯一このアレンジメントが続いているということですね。(笑)」
サトコ
「先生は毎回の花材をどのように選んでおられるのですか?」
村上先生
「私は、本当はナチュラルな小花や野草を花材にしたいのですが、
そうなるとあまりにも身近すぎるので、バラなど見栄えの良いものを選んでいます。アレンジの形にもよりますが原色をつかわずにローズ系を中心としたパステル系が多いですね。そして、季節の花を使うこと、花もちがよく、簡単に手に入らない、新しい珍しい花を使うようにしています。夏はドライフラワーを使っています。」
サトコ
「村上先生が教えておられて、難しいと思われることを教えてください。」
村上先生
「そうですね、同じ内容を繰り返さずに、常に新しいものであるようにしています。花材も形も重ならずに、その人にあわせてアレンジメントをすることは難しいですね。」
サトコ
「先生のフラワーアレンジメントへの思い、生徒さんたちに望まれることを教えてください。」
村上先生
「日々、アレンジの技術は変わっていきます。今は、「自然」が主流だし、その前は「イギリス風」が主流でした。変化に遅れず、常に勉強して、生徒さんたちに伝えていきたいと思っています。そして、アレンジは、“こうでなければいけない”という形がありません。一輪でもグラスに挿して、自分でデザインして欲しいと思っています。自由に生活に取り入れて欲しい、楽しんで欲しいですね。」
村上先生は、教室のときには、いつも手作りのお菓子を持ってきてくださるんです。そのお菓子をグリーンフィールドのスタッフも、生徒さん同様に美味しくいただいています。
先生の素敵な優しいアレンジは、先生のお人柄がでているようです。私たちスタッフも、村上先生のアレンジと、手作りの美味しいお菓子を毎回楽しみにしていまーす!!
先生!これからもよろしくお願いしまーす!!
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